【テスト終了後】やる気が出るルーティンとおすすめ勉強法

たまき塾で使っているテスト対策用問題集

【たまき塾恒例】テスト後の『やる気が出る工夫』

ようやく2学期の期末テストと3年生の学力診断テストが終了し、塾もピリピリとした戦闘モードから少しクールダウンしています。

 

たまき塾では定期テストが終わると【〇〇テスト報告書】

点数(前回比アップ・ダウン/平均点)だけでなく

  

①今回テストでの反省点

②今回のテストに向けて頑張ったこと

③これからの目標

 

この3つを必ず書いてもらいます。この順番もやる気が出るように考えています。

 

最後に反省を持ってくると暗くなってしまいますからね。

書いているうちにだんだん気持ちが上がるように工夫しています。

 

皆、いろいろ考えながらしっかり書いてくれます。

特にとっても頑張った子は色々な思いを書いてくれます。

 

「本当は出来たのに慌ててミスしてしまった!」

「頑張って覚えたことが全部書けて嬉しかった」

「時間が足りなかった、もっと練習しておけばよかった…」

 

テスト受けて『感じたこと』『学べた教訓』を文章にしてしっかりと認識することが大切です。この【テスト報告書】は塾を立ち上げたからずっと続けているたまき塾の『儀式のようなもの…皆、いつもよりちょっと神妙なのです。

 

1年生や2年生は、

「450点以上」とか、「次こそ400点を取りたい!」

という具体的な数値目標でしたが、

3年生は

「受験の直前に絶対後悔しないようにがんばる!」

「毎日疲れきるまで頑張って取り組む」

などのこれからの決意を書いた子が目立ちました。

 

次の授業で提出された宿題では決意したことが実行されていて私も添削に力が入ります。

【おすすめの勉強法】逆回し勉強法

テストが終わった直後行動その後【学力の伸び】に大きく影響します。

 

せっかくテスト勉強で頑張って詰め込んだことも暫く放っておくとどんどん抜けていってしまいます。

 またテストはその単元の重要な事柄ばかりなので受けっぱなしでなくやり直しをして出来ていないところをちゃんと出来るようにしておくことが【真の学力】をつけるために不可欠です。

 

たまき塾では定期テスト後

逆まわし勉強法』をおすすめしています。

 

今のテスト範囲もう一度しっかりと勉強し直す

  • そこから一単元ずつ順に戻って復習していく

という方法です。

  • 記憶が新しい分、出来ることが増える
  • 忘れてしまう前ですから学習時間も短く定着まで持っていける

からです。

 

テスト前は勉強して当たり前。
つまり皆が時速80キロ~100キロの高速で走っている状態。
頑張っていても他の子たちとたいした差はつきません。

 

『テスト後も継続』して勉強を続けることで差をつける!

テストが終わると一気に時速20キロに減速してしまう子が多いので、この時期にしっかりとたとえ時速40キロの勉強でも続けることでしっかりと他の子たちと差がつけられます。
自分の頑張った学力も落とさないので一石二鳥です。

 

頑張って集中して取り組んだことは宿題からヒシヒシと伝わってきます。

私はよく宿題はよくしゃべってくれる」と塾生に話すのですが

「ハァー、めんどくさいな~」

「怒られるからやっとこー」という宿題もあれば

「もっと出来るようになりたい!」

「わかってきて嬉しい!もっとがんばろう!」と聞こえてくるような宿題もあります。

 

たまき塾での冬期講習のクラス分けはテストでなく宿題の取り組みだと伝えています。

  • 宿題の頑張りや解き方で理解度を見て、クラス分け
  • 今までの学習の基礎固めから応用力までつける授業を行う

それが今年のたまき塾の冬期講習す。

 

皆さんにとって勉強が楽しくなるように、いつも宿題に添えるコメントは出来るだけ前向きなメッセージにしたいと思っています。

今日も元気に楽しく頑張りましょう!

 

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